赤ちゃんへのプレゼントは年々増加している?

私が子どもを生んでから気がついたことは、赤ちゃんへのプレゼントは一度に一つだけ買えばいいわけではないということです。というのも近年の流行として、昔のように節目節目を家族親戚で迎えるといったスタイルからママ友同士、同じ年齢の赤ちゃんとパーティーを開くことが多くなっているんですね。当然、主役の人数分でプレゼントの用意が必要となります。私自身、多いときでは一度に10個ほど用意することもありました。もっと用意されたことがある方も多くいらっしゃると思います。最初のころはみんな気合を入れて大きなおもちゃなどを贈りあったのですが、場所もとりますし、何より持ち帰りが大変。数回パーティーを開いた後は、今流行のリシュマムのリュックのプレゼントに落ち着きました。親は準備に後片付けにと大変でしたが、こうした経験があるからか子どもも人を祝うということが大好きになってくれています。
赤ちゃんへのプレゼントを贈る側になったときに気に留めておきたいのが、あくまで受け取り手は相手のお母さんであるということです。自分自身が子育てをしているときに役に立ったものを贈ったが、受け手のお母さんの好みに合わなかったといったことがよく起こるようです。このような場合、気心知れた兄弟や親友なら問題ないのですが、ママサークル等で知り合ったママ友となると自分の印象を悪くしてしまう結果になりかねません。これを避けるために普段から相手の好みに気を配ることも大切ですが、子育て中はなかなかそこまで気が回らないもの。そこで普段から子育てグッズの流行や昔からのロングセラー商品などにアンテナを張っておくといざというとき便利ですよ。