実際起こると怖いこと

私はまあ、子供の頃から髪が多かったんです。
髪をカットする際基本的には短くしてました、理由は「髪が長くなると非常に気になる」からです。
これはヘアスタイル的なものではなく、何だか「邪魔くさくなる」という感じ。髪質がちょっと硬いのも影響してると思います。

そんな時よく考えたのが「髪を少し減らしたい」でした。
いやあ、知らないって…怖いです。
そういう時って、実際に髪が減る(抜ける)なんて想像していない、私がそうでしたから。

普通の健康な人でも、ある程度髪は抜けるものです。

でも気づいたら抜け毛の量が明らかに多い。
最初はスルーです。

スルーできなくなったら、「たまたまだよ」とか「ちょっと生活が乱れてたかな?」とかに責任転嫁です。
後者はともかく、前者は完全に逃避行動になってます。

ちなみに鏡では、頭を見るのを意識的に避けてました。
そんな状態でしばらく放置(若しくは逃避)していたのですが、同僚からの「ヤバイよ」と、最後通牒。

その段階に至って、ようやく育毛剤の情報収集を開始しました。
育毛剤といっても色々あります。
気になったのが、育毛剤のキャピキシルです。
この育毛剤のキャピキシルの効果・ランキングの特徴ですが、育毛だけでなく、脱毛ホルモンの阻害、要するに髪を抜けにくくします。
確かに、バケツの水量を一定に保つには、水が抜ける穴を塞がなくちゃいけませんね(たとえ、合ってます?)。

あと、天然素材が原料にも魅力を感じます。
育毛剤のキャピキシル、期待です!